グループホームのご案内パンフレットを作成しました ⇒ こちら
イエローリーフの周辺アクセス(近くのお店や病院など)は ⇒ こちら
Concept
安心できる「第2の家」
グループホームは施設なの?
みなさんはグループホームに対してどんなイメージをお持ちでしょうか?
生活リズムが時間で全て管理されている、通帳やお金を預ける必要がある、外部と連絡が取れない、、
もしかしたら、上記のようなネガティブなイメージがあるかもしれません。
世の中にはさまざまなグループホームがあるので、上記のような対応が必要なグループホームもあります。
当グループホームはと言えば、「自由」なグループホームです。
共同生活なので最低限のルールやマナーはありますが、ご利用者が自分らしく自分のペースで過ごすところです。
施設というより、普通の家庭です。家庭と違うのはまわりの方が家族ではないということです。
入居前は家庭に居る方や入院されていた方、他の施設で生活していた方などさまざまですが
どのような方であれ、あらたに生活をスタートするグループホームが
その方にとって「安心して生活できる場所」であることが一番大切なことです。
就労、手続き、日中の過ごし方など様々な不安があると思いますが、スタッフがやさしく
ご本人と一緒に考えて、ひとつひとつ進めていきますので安心してください。
~癒しを共有する場所~
『Healing Share Place』(HSP)
HSPとして具体的には以下の取組をしています
☆バッチフラワーレメディ
英国の医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士が開発した
花が持つ癒しのエネルギーを利用した花療法の実践。
利用者さんに38種類のレメディから自分自身で試したいレメディをひとつ選んでいただきます。
※レクリエーションの一環なので強制ではありません。
☆アロマスティックやピンクソルト(岩塩)
リビングや共用スペースに置き不快な匂いを防ぎ良い香りの空間をつくります。
☆太陽光と換気
日中は天気が悪くても居室の窓をレースカーテンにして
毎日定刻の一定時間、窓を開けて空気の入れかえをすることをルール化しています。
☆絵画をみること
玄関スペースに小さな絵画を展示しております。
絵は言葉ではない何かを感じることができます。
見ることで心が刺激され、マイナス→プラスへ感情が変化し自発的な行動・意欲に
つながることもあります。
グループホームに印刷したデジタル絵画を飾っている部屋が一つありますが
気持ちがつらい時に眺めているとスーッと心が癒され楽になる、と語ってくれたのは
その部屋の住人である利用者さんでした。
【イエローリーフが大切にしていること】
私たちは利用者さんが安心して生活できるためには居心地よい環境をつくることが大切であると考え
基本理念のひとつにも掲げております。
居心地のよい環境とはどのような環境なのか?
住居設備、食事、共同生活のルール、人間関係・・・
どれも生活の環境として大切なことで良いものに越したことはありません
ですがさまざまな悩み・問題を抱え一人ひとり価値観が異なる利用者さんにとって眼に見える環境だけが
すべてではないのではないか?
それよりも根本的に整えるべき環境があるのではないのか?
お世話になっている地域の医師に相談しました。
そこで環境を整えるにあたり大きなヒントをいただきました
それは「光」「空気」を整えることです
看護の分野では光と空気はケア(病気を予防し健康を維持するためのアプローチ)の2大要素であると
教えていただきました
空気の中には匂い(香り)も大きな要素として含まれます
この環境の2大要素「光」「空気(香り)」を整えるために以下の取組を実践していきます
◎日中(9時から17時)は必ず窓のカーテンを開け、レースカーテンにして光をお部屋にいれる
◎アロマステックやピンクソルトを共用スペースに置き、不快な匂いを防ぎ良い香りの空間をつくる
◎バッチフラワーレメディ
花が持つ癒しのエネルギーを取入れる。利用者さんの精神状態に対応する
花のエッセンスを使用する
香りは一切ありませんが、負の感情に直接働きかける癒し効果が期待できます
現在の空室状況
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2
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メロンリーフ1
施設概要
| 施設名 | 障がい者グループホーム イエローリーフ |
|---|---|
| 所在地 | 〒673-0553 兵庫県三木市志染町東自由が丘3丁目350 |
| 連絡先 | TEL:0794-70-9027 FAX:0794-70-9027 MAIL:[email protected] |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土日 |












